環境

派手なスローガンよりも、足元の業務で無理なく減らせる環境負荷から。
紙や電力、移動など、事業を続けるあいだに増やしすぎない工夫を続けています。

紙資料の削減

契約や社内申請の電子化を進めることで、紙資料を段階的に縮小しています。印刷や保管にかかるコストだけでなく、環境負荷や手続きにかかる時間の削減にもつなげています。

エネルギー使用の見直し

照明・空調・IT機器の運用を見直し、必要なところに必要な分だけエネルギーを使うことを心がけています。

移動に伴う負荷の削減

オンライン会議やリモートワークの活用により、移動が前提の打ち合わせや出張を最小限に抑えています。通勤・出張に伴う時間と環境負荷の両方を減らしつつ、必要な対面コミュニケーションとのバランスをとっています。
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社会

INSTYLE GROUPの事業は、衣食住を支える「エッセンシャル」なものではありません。
ここでは、その前提に立ったうえで、社会との関わり方や価値提供の考え方をまとめています。

非必需領域における
価値創出

当社グループの事業はいずれも衣食住を直接支える「エッセンシャル」なものではありませんが、「人はパンのみにて生きるにあらず」という前提に立ち、文化・体験・自己表現などを通じて、お客さまが前向きな気持ちになれたり自分らしさを感じられたりする時間を継続的に生み出すことを、社会に対する自らの役割と位置づけています。

インクルージョンの促進

起業率の低さや、多様なバックグラウンドを持つ人が十分に活躍しづらい状況を、社会課題のひとつとして認識しています。性別・経歴・前職などの違いにかかわらず多様な人が挑戦し力を発揮できる環境をインクルージョンの中核と捉え、採用やパートナーシップ、グループ各社の事業運営を通じて、真摯に向き合った人が正当に報われる機会を広げていくことを目指しています。
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従業員

長く安心して力を発揮できることを大事に、働きやすさと求める成果のバランスが取れる環境づくりを目指しています。

勤務形態の柔軟化

多様なライフスタイルや業務内容に応じて、場所と時間をしなやかに選べる働き方を整備しています。リモートワーク制度やスライドワーク制度を活用することで、パフォーマンスを発揮しやすい勤務環境の実現を目指しています。

気候に応じた勤務運用

気候変動による気温上昇や通勤負荷を踏まえ、健康と安全を優先した勤務運用に取り組んでいます。猛暑日テレワーク制度の導入を通じて、状況に応じて無理なく働ける環境づくりを進めています。

労働時間の最適化

生産性の向上と生活時間の確保を両立するため、労働時間そのものの見直しに継続的に取り組んでいます。月111時間労働の実現や平均残業時間11時間以下といった目標を掲げ、制度・人員体制・業務設計の三方向から改善を進めています。
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ガバナンス

法令やルールを守ることを前提に、情報管理やチェックの仕組みを整えながら、健全な状態で事業を続けていくことを大切にしています。

法令遵守とコンプライアンス

法令および社会的規範の遵守を前提に、就業規則や各種ポリシーを整備し、運用の適正化を図っています。また、ハラスメント防止やコンプライアンスに関する研修・情報提供を継続的に行い、不正・不公正な行為が生じにくい環境づくりに取り組んでいます。

情報セキュリティと
個人情報保護

お客さま・パートナー・従業員に関する情報の適切な取り扱いを、事業運営における重要な責任と位置づけています。アクセス権限管理や運用ルールの明確化、外部サービス利用時の審査等を通じて、情報漏えいおよび不正利用の防止に努めています。

対話とフィードバック

組織運営や職場環境に関する気づき・懸念を早期に把握するため、匿名で意見を届けることができる「みんばこ」を活用した目安箱を設置しています。さらに、上司からの一方向の評価に偏らないよう360度評価を導入し、多面的なフィードバックを通じて、公正性と納得感の高い評価運用および組織づくりを推進しています。
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